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歌と映画と人生と~永遠の青春スター舟木一夫~放送 [舟木一夫さんのこと]

2013.6.1 (土)

 平成25年4月6日 愛知県一宮市 この日は 爆弾低気圧による暴風・豪雨の予報。
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 そんな中、一宮市民会館は 大賑わいの満員御礼。
その裏口では 大勢の人が 降り出した雨をもろともせずある男の帰郷を待っていた。
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 永遠の青春スター舟木一夫 芸能生活50周年を迎えた68歳。
毎年、全国各地で 精力的にコンサートをこなし。その年間動員数は 脅威の20万人。
今年もここ一宮のほか 日本中を駆け巡り 
華やかなステージを披露している全国ツアーの真っ只中だ。
Song 1 高校三年生
Movie 1 高校三年生
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 東京から深夜バスで79歳。
赤い夕陽で50年。ついて来ました50年。
 
 ある世代、あの時、一緒に青春を過ごした世代にとっては
やっぱりにっぽんの歌の一つになってる。高校三年生って作品はね。

 今、ボクも現役で 何年やれるかわからないし。で、お客さんだってあと何年ね。
元気で劇場とかコンサートホールに足を運べるかわからないし
これは お客様との旅だなって思う。

 この思いが 同世代のものたちを引き付けてやまない彼の魅力なのか。
そしてこの思いに至るまでの道のりとは。歌い手 役者 人間 舟木一夫
今日は 少しだけ過去を振り返り、少しだけ未来を見つめてもらった。  
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Interview 1 50周年を向かえて
Song 2 銭形平次
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Interview 2 元気の源
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 舟木さんからパワーを頂いています。
  
 ボクはボクでね。お客さんの拍手から やっぱり元気を貰っているわけですね。
キャッチボールで あげたり貰ったりなんですね。
そうですね。どちらがかけても成立しない。
Interview 3  歌い手になるきっかけ
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 舟木さんの運命を変えた曲
Song 4 湖愁
Interview 4 歌いたかった歌 
Interview 5 高校三年生との出会い
Interview 6 デビュー当時の状況
 出た途端にお客さんに鷲づかみされちゃったっていう状況ですね。
だからお客さんの方の温度が上がるのが早くて おいおいて言うことですよね。
むしろこっちが後を追ってたと言うのが半年くらいあった。
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 ファンレターが3000通
Interview 7 スターのさだめ
Interview 8 映画『高校三年生』の思い出
Song 5 学園広場
Song 6 仲間たち
Song 7 北国の街
Song 8 ああ青春の胸の血は
Song 9 花咲く乙女たち
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 東京は恋するで共演の和田浩治さん。
Interview 9 歌謡映画の取組み
 『絶唱7』
Interview 10 映画化のきっかけ 
Interview 11 映画化の経緯 
Song 10 絶唱
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Interview 12 女優・和泉雅子
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Interview 13 女優・松原智恵子
Song 11 夕笛
Interview 14 暗転へ
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Interview 15 貰い上手
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 『舟友 』
 舟友とは、舟木を介して知り合った友達のこと。類は友を呼ぶのである
 『沈みゆく舟』
 寒い時とは・・・
ただね 寒い時期に関してはあんまり焦った記憶が無いの。不思議なことに。
まだ先は長いし、もう一回くらいバッターボックスに立てる時があるんだろうくらい。
 『White』
 Whiteってね。通常のシンガーソングライターがお客様にお聞かせする為に
ある意味商品として出す歌を作っていたのとはちょっと違うところがあってね・・・。
結局、イライラとか。ほんとはこうじゃねえのかとか。
それから自分に対するなにやってるんだお前とか。
そういうものが、ありとあらゆる角度で詩にぶつけられているんです。
 『三打席目』
 一打席目は 自分がバッドを振ったか振って無いか記憶の無いうちにボールが
スタンドへ飛び込んだ。第二打席目はバッターボックスに立てなかった。
もう一打席あるとすればどこだろう。

 歌から勝負するのは無理だな。と自分ではっきりと思ってましたね。
ここしかねえだろうと感じを持ったのが、お芝居と歌。

 もう一回打席に立つことを考え始めたていた時期
鏡を見たら顔がゆがんでるだよね。痩せちゃって。
 この顔ではお客様の前に出て行けないよ。いくら歌を聴かせるたって。
舟木一夫と言う舟を引き上げるについては お客様の前に出て行ける見かけにならないとね。
食べ初めて、太っていって・・・。

 時代劇と言うのは 痩せた顔では駄目なんですよ。特に舞台はね。
だから時代劇がスムーズにお客様が見られるような雰囲気になんないといけない。
とりあえず沈んじゃった舟木一夫と言う舟を海面まで 持ち上げて錆を落として
お客様を乗っけて 動けるようにしないと・・・。

 そして、三打席目がついに訪れた
それは舟木一夫芸能生活30周年の頃、狙いを定めた芝居と歌でバッドを思い切り振る。
更に寒い時期にも活動を止めることなく応援し続けた後援会と、
お客様たちの温かい手に背中を押され舟木は帰って来た。
まばゆいスポットライトが当る華やかなステージへ。

Song 12 さよならの朝に
Interview 16 寒い時期を越して
Interview 17 お客さまとの旅
 今、考えれば 偶然じゃなくて 多分必然。
誰にでもいい時、悪い時はあると思う。とすれば当然、お客さん側にもある。

 パワーが取り戻せたら お客さんが見えるようになってくる。
男性のお客さんが、学園広場で急にハンカチを目に当てたりしだす。
それがどうしてかって気持ちがわかるようになる。
それが親に対する思いでも 恋人に対する思いでも 仕事に対する思いでも
みんなそういうものを抱えて歩いているのが 痛いほど解ってくるんですよ。
そういうことをひっくるめてこれはお客さまとの旅だな。と
その時々のお客様の気持ちの反応を受け止めてなんとかしておいでになった時よりは
お帰りになる時に1グラムでも軽い気持ちになってお帰り願えたらこんな嬉しいことはない。

Song 13 明日咲くつぼみ

 昨年には 新曲「明日咲くつぼみ」にをリリース。
5年半ぶりに発表した芸能生活50周年の記念ソングだ。
舟木とお客さま。お互いのさりげない応援歌として 今だからこそこの歌を歌う。

 コンサート会場には新しいお客様の姿も見えた。
舟木一夫後援会の会員数は今も増え続けているという。
 そして舟木は12月の舞台公演に向けて動き出していた。
時代劇に精通している舟木は衣装にも拘る。
芝居と歌への情熱は静かに確かに燃え続けている。
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乙女さんのメッセージ

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 共に歩もう そんな思いが込められた歌声

★★
 舟木さんの50年が濃縮されたとても素晴らしい番組でした。
歌と、映画と、ステージと、ご本人のインタビューと、ナレーションでつづられた55分。
その中に、リハーサル風景や、楽屋の舟木さん。
12月公演の衣装の打ち合わせまで見せて頂けたのです。

 製作協力 スカパー!と、製作・著作 NIKKATUと言うことで
映画の特報や、スナップ写真も多数、映画のシーンと組み合わされて
そこにコンサートの歌声が織り込まれて、そつなくテンポ良く構成されていました。

 今回、河合さん、山田さん、ひまわりさん、野ばらさん他、顔なじみの方が、写っていたこと。
 また乙女さんが 出演された事もあり。最後に乙女さんのメッセージが流れて
朗読して下さった西原さおりさんのお声が、乙女のように可愛いくって、
感情が込められていて、とても感動しました。
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