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新橋演舞場公演 [舟木一夫さんのこと]

2013.6.20 (木)曇りのち雨 東京

 8時20分、ホテルのフロントに集って、都営大江戸線に乗り築地市場駅へ。
A3出口を出て案内通りにまっすぐ歩いて右折すると演舞場が見えました。

 5人でお茶をしていると、さすらいさんと、たかひと君がやって来ましたが
一足先にお店を出て 演舞場前で写真を撮り、4人分の『舟木ごよみ』を買って席に着きました。

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■ 新橋演舞場

 2回目の観劇となると、台詞がしっかりと入って来て、里見さん、舟木さん、葉山さんの表情や、
舞台のセットを見る余裕もできて お芝居や演出の素晴らしさに感動しました。
2階席、3階席も埋まっているように見えます。

 二部のシアターコンサートでも、1時間半の舞台のあととは思えない
声量のある歌をたっぷりと聴かせて頂きました。
でも68歳と言う年齢を考えますと、曲数を控えて『もう少し、声を温存して頂きたいな。
そして、来年、再来年の舞台、目指すは 55周年まで頑張って頂きたい。』と思ってしまったのですが・・・。

 公演のパンフレットに 下のようなインタビューがありました。

 ――それで70歳まで頑張ろうから、55周年までやってみようと宣言されたのですね。

そう、55周年に向けて行っちゃおうということになったんです。
もちろん声は 5年前と比べりゃ ヘバリがきているし、体力の回復も遅くなっている。
それでも通常コンサートで歌う本数を計算しながら、1か月公演も含めて考えると
『いけそうだ』と。
もっとも今年の1月の最初のコンサートの時間を90分でやってみたらしっくりこないので、
構成をやり直した。落ち着いたなと思ったら、去年と同じ100分。
やっぱり楽しようとしちゃ、いいものはできねぇって(笑)

 ――第2部「シアターコンサート」の構成などについて、ご苦労された点は。

昼と夜で70%くらい変えられないないかなと思って、
昼の部では僕自身が印象の深かった主演映画のテーマを3つあげて、
それなら思い切って『その人は昔』で終ろうと。
これに関しては、自分に負荷をかけたんです。これで1か月やり切る。
しかもエンディングでやるのはかなり負荷がかかると思います。

――通常コンサートでも負荷をかけているようですね。

ここへ来て「センチメンタルボーイ」や「哀愁の夜」「高原のお嬢さん」
それに今お話しした「その人は昔」など 何曲かは最近のコンサートから
キーを半音上げて歌っているんです。55周年まであと5年やるについては、甘やかしちゃダメだ、
まだこれだけはやるんだとインプットしておかないとダメだと言うことなんですね。

 負荷をかけて 55周年に挑んでいらっしゃるのですね。

新橋パンフレット.jpg 新橋パンフレット (1).jpg

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■ 劇場公演のプログラムより

新橋 舟木グッズ.JPG

■ グッズ

2013.6.20 舟木ごよみ.jpg

2013.6.20 昼.jpg

■ 舟木ごのみ

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