So-net無料ブログ作成

第84番札所 南面山 千光院 屋島寺 [四国八十八箇所参り]

2013.7.28  (日) 香川 曇

第84番札所 南面山 千光院 屋島寺 なんめんざん せんこういん やしまじ

御詠歌  梓弓 屋島の宮に 詣でつつ 祈りをかけて 勇む武夫

84.jpg 84.屋島寺.JPG

 今日は、86番の志度寺で 岡山のとしちゃんと合流です。
としちゃんに追いつこうと、12日、13日、20日と頑張りましたが
20日の寄り道で時間が足りず、一寺、残してしまいました。

 一寺残すなら、ケーブルカーを利用しない。また何度か訪れている屋島寺が良いと思い。
今日は、屋島寺からのスタートです。

 志度寺、10時、遅くても10時半の予定ですが、お待たせするのが嫌なので
40分ほど早めに家を出て、ゆっくりお参りをしました。

 14日目
 84番 屋島寺 → 86番 志度寺 → 87番 長尾寺 → 88番 大窪寺
 (8時7分~9時)

 略縁起
 屋島寺は 源平合戦の古戦場の史蹟で知られる屋島の南嶺にありますが、
寺の開期は 唐の名僧鑑真和上とされ、 鑑真が東大寺へ向かう途中、
屋島の北嶺に登り、普賢堂を建立。持参していた普賢菩薩像を安置したのが始まりとされています。
その後、鑑真の弟子である恵雲律師が諸堂を整え、初代住職となりました。

 弘仁6年(815)には、嵯峨天皇の勅願を受けて弘法大師が現在の南嶺に伽藍を移し、
十一面千手観世音菩薩を刻んで本尊とし安置。大師は屋島寺の中興開山の祖として仰がれています。
現在のご本尊・十一面千手観音坐像は天暦年間に造られたもので、国指定重要文化財となっているそうです。

屋島寺 ミステリーゾーン.JPG
 
■ 屋島ドライブウェイのミステリーゾーン
 上っているのに下っているように見えます。

屋島寺 (20).JPG

■ 古戦場跡
 屋島ドライブウェイより撮影

屋島寺 狸.JPG

■ 狸の石像
 古戦場跡を望む 同、ドライブウェイにあります。

屋島寺 店.JPG

■ 扇誉亭   仁王門から見えるお店

屋島寺 仁王門.JPG

■ 仁王門

屋島寺 四天門.JPG

■ 四天門

屋島寺 本堂.JPG

■ 本堂 
 鎌倉時代に造られたもので国指定重要文化財

屋島寺 大師堂.JPG

■ 大師堂
 
屋島寺 宝物館と納経所.JPG
 
■ 宝物館と納経所
 時間が早くて開いていませんでしたが、ご本尊をはじめ、「源平盛衰記絵巻物」、「源氏の白旗」、
「屋島合戦屏風」などが展示されているそうです。

屋島寺 鐘楼.JPG

■ 鐘楼堂と梵鐘
 貞応2年(1223)沙門蓮阿弥陀仏が京都で造らせたもので 香川では国分寺に次いで2番目に
古いものだそうです。「平家供養の鐘」ともいわれ、国指定重要文化財。

屋島寺 蓑山大明神.JPG

■ 蓑山大明神
 太三郎狸ともいい、日本三名狸にかぞえられる。この地で弘法大師が道に迷った時、
老人に化けて道案内したという伝説があります。子宝、縁結び、家庭円満などの神様です。

屋島寺 蓑山塚.JPG

■ 蓑山塚

屋島寺 七福神.JPG

■ 七福神

屋島寺 熊野権現社.JPG

■ 熊野権現社

屋島寺 十一面観音.JPG

■ 十一面観音

屋島寺 大典記念.JPG

■ 大典記念

屋島寺 千体堂.JPG

■ 千体堂

屋島寺 三体堂.JPG

■ 三体堂

屋島寺 手水.JPG

■ 手洗い

屋島寺 東門.JPG

■ 東門    駐車場から入った所にある山門

 御本尊  十一面千手観世音菩薩
 御開基  鑑真和上
 御創建  天平勝宝年間(749?756)
 御真言  おん ばさら たらま きりく
 住 所  〒761-0111 香川県高松市屋島東町1808
 電 話  087-841-9418
 駐車場  普通車340台。時間制限なし
     ドライブウェイ通行料 普通車(610円)マイクロバス(1530円)大型 (2450円)    
 宿 坊  なし

 次の札所 八栗寺ケーブルまでまで約7.7キロ
        徒歩 2時間
        車 20分 
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0