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日活創立100周年スペシャル 思い出の日活映画 [日活映画]

2012年11月5日

 日活創立100周年スペシャル 『思い出の日活映画』 のコーナーで リクエストのお便りを 
松原智恵子さんに 朗読して頂けると知って 直ぐに 『闇に流れる口笛』 をリクエストしました。

 10月1日、放送スケジュールに 『闇に流れる口笛』 が ラインナップされているのを見て 
 「私のリクエストだったらいいな。」と、思って待っていましたが・・・。

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 岩手県60代の女性のお便りと紹介されました。 
間違いなく、私のお便りでしたが、どこかで取り違えられたのでしょうね。

 文字数に制限があり、カット、カットで 『ある日わたしは』 を見て和田浩治さんのファンになり 
日活ダイヤモンドラインと言われていた頃の和田浩治さんを知ったこと。
 当時は、DVDレコーダーが無く、テレビで放送される映画をラジカセに 録音して楽しんでいたことを
カットしたことが、悔やまれました。

 和田浩治さんは 15歳でデビューし、小僧シリーズ、愚連隊シリーズなどで 活躍されましたが
この作品は、本格的なアクション映画 (コメディーな部分なし)に挑戦した作品で 
17歳とは 思えない堂々とした和田浩治さんの演技が 素晴らしく 大好きな映画です。

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   車を乗りこなし
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   クレー射撃が上手く
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   煙草をたしなみ
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   小百合さんに ネックレスをプレゼント
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   小百合ちゃんと ドドンパを踊り
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   そして モーターボートも運転する。(16歳の時にはヘリコプターを運転するシーンがありましたが・・・。)
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   勿論、アクションシーンもあります!!
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   横浜税関かな。

 松原智恵子さんに朗読して頂いて 夢のようでした。
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 11月には 『ある日わたしは』 の第一話の放送もあって、45年ぶりに見ることができました。
全編、放送して頂けると嬉しいのですが・・・。

第23回徳島ホール名画劇場 石原裕次郎作品観賞 [日活映画]

 第23回徳島ホール名画劇場 3月1〜15日
 日活百周年・日活青春映画徳島映画祭
 吉永小百合、舟木一夫、石原裕次郎の主演映画6本上映
 
2012.3.11 (日) 晴のち曇
 
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 ホール内にある日活映画のポスターを撮るつもりで列車の中で
カメラの確認をしたらSDカードが入ってない!

 24時間営業のお店で店員さんに尋ねてみましたが、4GB しかなく
高すぎるので止めました(笑)。そんな訳でホールに着いたのは10分前。

 舟木さんの回に比べると、ちょっと入りが少なかった。
客層が50歳以上ですから日曜日の外出を控えたのかも知れません。

 『天と地を駈ける男』 も 『あいつと私』 も、テレビで何度か観ていますし、
録画ビデオを持っていますが 大きなスクリーンはいいですね。

 『天と地を駈ける男』 は、羽目を外してるちょっと不謹慎なパイロットばかり(笑)。

 『あいつと私』 は 川口恒さん、松原智恵子さんのコンビで 昭和42年に 裕ちゃんの映画より
先にテレビで見ています。
映画の方が、テレビ版より、台詞がかなり過激。

 舟友さんは、「大学生ならあんなものでしょ。」 と、言うのですが、昭和36年の映画ですし・・・

 テレビ版の 『あいつと私』 を見た高一の時に 安保反対の学生デモの回から
見るのを止めてしまった事を思い出しました。

第23回徳島ホール名画劇場 舟木一夫作品上映  [日活映画]

 第23回徳島ホール名画劇場 3月1〜15日
 日活百周年・日活青春映画徳島映画祭
 吉永小百合、舟木一夫、石原裕次郎の主演映画6本上映。   

2012.3.6 (火)曇

 9時25分着の列車に乗って、駅前で乙女さんと待ち合わせ。
思いがけず、Kさんと、合って 二人で待ちました。

 バスは、事故渋滞の為 15分遅れて到着。
乙女さんに 駅の正面に見える眉山と、眉山の正面に 眉山会館や、ロープウェイが
あることを お話ししながらホールへ向かいました。

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■ 徳島新聞の広告

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■ 徳島ホール

 ホールの中では、お友達が4人分のチケットを買って待ってくれていました。(二本立て1000円)

 以前、関西のお友達から 映画の入りが悪かったとお聞きしていたので 『がら空きだったら・・・』と、心配していましたが、新聞社主催で 宣伝が行き届いていたせいか。普段の日にかかわらず、一階席が半分ほど埋まっていてホッとしました。

 男性も目立ち、それもお一人で来ているんですよね。
青春歌謡映画ならともかく『絶唱』と『残雪』なのに???と、思いました。

『絶唱』は 7年前に一度スクリーンで観ているのですが 何回、見ても涙があふれますね。

『残雪』を スクリーンで観るのは、高校の時以来です。

 山形勲さんの素敵なお父様。継母役の丹阿弥谷津子さんも素敵。
ちゃっかりした所が 可愛い現代っ子の小橋令子さん。
千石規子さんも 松原智恵子さんのお母さん役を好演されています。

 苦悩する舟木さんと、松原さん、当時、二人の境遇に涙しましたが、
「どちらにも幸せになって欲しい。」と言う山形勲さんの言葉が胸に刺さりました。
一度に二人の子供を失うことになるなんて・・・。

 『残雪』には 舟木さんの友人役で 和田浩治さんも出演されていて、
ギターを弾きながら ♪『山のロザリア』と♪『かわいいあの娘』を歌っています。 
出番こそ少ないですが やはり存在感がありました。

 私たちの後ろの席に座った3人組さんの映画の解説が 気になりましたが
和田浩治さんの事を覚えて下さっていて嬉しかったです。

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 映画が終わってロビーに出ると、やき餅さんが いたのにビックリ!
千秋閣まで 話をしながら歩きました。
千秋閣のレストランは穴場。静かに食事ができました。

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■ 料理長特製ランチ 1,000円(税込)午前11時30分から午後2時まで

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