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二十ケ寺霊場の念珠 [四国別格二十霊場]

2014.11.25 (火) 雨

 別格20霊場の参拝を終えて早一年。
しまっておいた二十霊場の念珠玉を 切幡さんの傍にある須見光栄堂さんで
仕上げて頂きました。

 念珠玉には お寺の名前と番号が入っていて、大きい念珠玉(親玉)には
お大師さんがついています。

 男玉なので 房は濃紺の古代紫に・・・
二天玉も既製の物を使用せず紺に替えてみました。
 
 各お寺を回る時、女玉も欲しかったけれど、
高くなるので 私の分は、諦めました。

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満願御礼参拝 [四国別格二十霊場]

2014.1.1  (水)松山 晴

 松山城からの初日の出を見て 今日は、遅いチェックアウトとなりました。

 まず松山にある9番の文殊院に お礼参りをして ご納経を頂いて
衛門三郎の8人の子供たちが眠っていると言う 塚を訪ねてみました。
歩いて10分ほどの所にあって、車でも行かれます。

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2014.1.1 八塚群 (2).JPG

 これで20霊場終了。あとは高野山のみとなりました。

文殊院.jpg

■ 満願 文殊院のご朱印

 その後、川内インターから一区間、高速に乗り、一昨年回ったいきき地蔵さんと、興隆寺に寄ってみました。

興隆寺 (4).JPG

興隆寺 (3).JPG


 お遍路さんの姿はありませんが、初詣の人が、次々と訪れていて お接待の甘酒が振舞われていました。

 前回、数え忘れた石段ですが、本堂まで290段。思っていた以上に少なかったです。

興隆寺 (1).JPG

二人で ぼけ封じのロウソクを買って祈願しました(笑)

 昨年、岩屋寺でも、南無大師遍照金剛の服を来たワンちゃんに出会いましたが
こちらのお寺にも 南無大師遍照金剛の服を来たワンちゃんが愛嬌を振りまいていました。

犬.JPG 犬 (1).JPG
 お寺のワンちゃんなんですね。可愛い~。

別格霊場 第20番 福大山 大瀧寺 [四国別格二十霊場]

2013.11.16 (土)曇

別格霊場 第20番 大瀧寺 (おおたきじ)

御詠歌  霊峰の 岩間にひらく 法の道 厄をながして 衆生ぞすくわる

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20.大瀧寺 大師堂.JPG

 徳島自動車道の脇町ICを降りて、ナビには、従わず国道193号線を夏子ダムに向かいます。
少し遠回りになりますが、夏子ダムからの道は快適そのものです。
 
 途中に一箇所、トイレがありますが、お寺にはトイレがありませんから
193号線にある『夏子休憩所』で トイレに行っておくことをお勧めします。

大瀧寺 本堂.JPG

■ 本堂

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■ 大師堂

大瀧寺 (2).JPG

■ 鐘楼堂


西照神社 鳥居.JPG

■ 西照神社 鳥居

西照神社 (1).JPG

■ 西照神社

西照神社 手水舎.JPG

■ 西照神社 手水舎

 御宗派  真言宗御室派 準別格本山
 御本尊  西照大権現
 御開基  行基菩薩
 御真言  南無西照大権現
 住 所  〒779-3638 徳島県美馬市脇町字西大谷674
 電 話   0883-53-7910
 駐車場  お寺の手前、道路脇にあります。
 宿泊施設 なし

次の札所 大山寺まで 45.48キロ
           車で1時間30分

別格霊場 第19番 寶幢山 香西寺 [四国別格二十霊場]

2013.7.20 (土)香川県高松市 晴

別格霊場 第19番 寶幢山 香西寺 (ほうとうざん こうざいじ)

御詠歌  南無大悲 延命地蔵 大菩薩 みちびきたまへ この世のちの世

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19.香西寺.JPG

83番の一宮から屋島寺に向かう前に立ち寄りました。
山門を入った左側、納経所の傍に駐車場がありました。

 78番 郷照寺 → 79番 天皇寺 → 80番 国分寺 →  81番 白峯寺 → 
 82番 根香寺 → 83番 一宮寺 → 別格19番 香西寺 → 85番 八栗寺
(14時05分~14時21分)

 略縁起
 奈良時代に 行基により開創され、勝賀山のふもとにあり勝賀寺と称していましたが
平安初期に 弘法大師が 再建し現地に移されました。
 嵯峨天皇の勅願寺に選ばれて、寺禄貫を賜り、朱雀天皇のとき、談議所(僧徒学問所)に選定され、
鎌倉時代、この地の豪族香西左近将監資村(香西氏の祖)が 幕命をうけ堂塔を再建し香西寺と改称。

 その後、戦火や失火に遭い、寺域や寺名が変わりましたが、現地に戻り
寛文九年、藩主松平頼重公が 新伽藍を建立落慶し、別格本山・香西寺となりました。

 寺宝の毘沙門天立像(木造・檜一本造り、平安時代初期101センチ)は 昭和十六年十一月、
重要文化財に指定され、藤原時代弘仁佛としては、全国的にも逸品だそうです。

香西寺 お迎え毘沙門天.JPG

■ お迎え毘沙門天

香西寺 山門.JPG

香西寺.JPG 香西寺 (1).JPG

■ 山門  仁王門

香西寺 本堂.JPG

香西寺 菩薩.JPG

■ 本堂

香西寺 大師堂.JPG

香西寺 大師様.JPG

■ 大師堂

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■ 厄除弘法大師

香西寺 鐘楼堂.JPG

■ 鐘楼堂

香西寺 毘沙門堂.JPG

■ 毘沙門堂

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■ 水子地蔵尊

香西寺 水掛地蔵尊.JPG

■ 観世音菩薩

香西寺 納経所.JPG

■ 納経所内

 御宗派  真言宗大覚寺派
 御本尊  延命地蔵菩薩
 御開基  行基菩薩
 御真言  おん かかかび さんまえい そわか
 住 所  〒761-8015 香川県高松市香西西町211
 電 話   087-881-2337
 駐車場  境内にあります。

次の札所 大龍寺まで 42.4キロ
     車で2時間

別格霊場 第18番 経納山 海岸寺と、海岸寺 奥の院 [四国別格二十霊場]

2013.7.13 (土)香川県多度津町 晴

別格霊場 第18番 経納山 迦毘羅衛院 海岸寺(きょうのうざん かびらえいん かいがんじ)

海岸寺
御詠歌  せとのきし まなこやひらく かいがんじ よろこびみちぬ 身も心にも

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18.海岸寺.JPG

 丸亀のホテルに泊まって、今日は、一日で 七か所参りの予定。
その前に、一寺、海岸寺に寄ることにしました。

   別格18番 海岸寺 → 71番 弥谷寺 → 72番 曼荼羅寺 →73番 出釈迦寺
   74番 甲山寺 → 75番 善通寺 → 76番 金倉寺 → 77番 道隆寺

 珍しい力士像の山門をくぐって、手を清めていますと、ご住職さまが、中に案内して下さいました。
 護摩堂に通じる廊下には、短冊や、色紙が並んでいましたので 短冊を買い求めたところ
短冊の裏に、今日の日付や、印を押して下さいました。
 他にどなたもお参りの方がいらっしゃらなくて とても緊張しました。
(2013.7.13 8時37分~8時58分)

 海岸寺にお参りされましたら 奥の院にも行かれて、お大師様のご誕生に使われた
「産盥石」(うぶたらいいし)を見せて頂くといいですね。
 こちらのお寺に大師堂があります。
(2013.8.16 9時22分~9時52分)

海岸寺 (6).JPG

海岸寺 山門.JPG

海岸寺 (1).jpg 海岸寺.jpg

■ 山門
 山門には琴ヶ浜、大豪をモデルにした金剛力士像が立っています。

海岸寺 本堂.JPG

■ 本堂

海岸寺 鐘楼堂.JPG

■ 鐘楼堂

海岸寺 (5).JPG

■ 護摩堂
 金比羅山多聞院よりお迎えした、鎌倉時代の木造不動明王立像が祀られています。

海岸寺 奥の院
御詠歌  わだづみのきしのみてらのうぶたらい すくいでかける ゆてかけのまつ

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18.海岸寺 奥の院.JPG
  
 奥之院より
歩いて巡っていた時代でも、たいていのお遍路さんは、ぬかしてならない番外札所として参ってくれましたが
今は、バスや先達まかせで 海岸寺を知らず寄らずが多くなった。まず海岸寺を知り、海岸寺へ寄って戴く事が一番。
● その人はしあわせの始まり。
今は施設のととのった本坊本堂へ参る方が多い。だが、大師御産屋あと、奥の院大師堂こそ本命。
本堂だけ参るのは高野山で本山金剛峰寺だけ参って奥の院へ参らぬのと同じことです。

 奥の院へ参れば、お開帳。誕生大師・御両親・四天王・そして御産盥。
大師の刻まれた光明真言石で お加持を受ければ、疲れや病気も消えて無くなります。

海岸寺奥の院 石柱.JPG

海岸寺奥の院 山門.JPG

海岸寺奥の院 (1).JPG

海岸寺奥の院.JPG
 
■ 奥の院 山門

海岸寺奥の院 鐘楼.JPG

■ 山門の鐘

海岸寺奥の院 大師堂.JPG

■ 大師堂

海岸寺奥の院 弘法大師像.JPG

■ 大師像

海岸寺奥の院 法雲橋.JPG
 
■ 法雲橋

海岸寺奥の院 産井.jpg

■ 産湯の井戸  中に井戸があります。


海岸寺奥の院 湯手掛け松.JPG

■ 湯手掛け松
『「松を植えて湯巾掛の松と号し、泉水を甃(いしだた)みして産井と称して、初誕のありさまを表しける」とありますように、平安末期には信仰深い誰かがモニュメント(記念建造物)としてこしらえたもののようです。』とあります。

 御宗派  真言宗醍醐派
 御本尊  本坊 正観音  奥之院 弘法大師誕生佛
 御開基  弘法大師
 御創建  本坊 大同2(807)年  奥之院 弘仁6(816)年 
 御真言  おん あろりきゃ そわか
 住 所  〒764-0037 香川県仲多度郡多度津町大字西白方997-1
 電 話   0877-33-3333
 駐車場  山門の右隣にあります。
 
次の札所 香西寺まで 29.5キロ 
          車で40分

別格霊場 第17番 五穀山 神野寺 [四国別格二十霊場]

2013.8.16 (金)香川県まんのう町 晴

別格霊場 第17番 五穀山 神野寺 (ごこくざん かんのじ)

御詠歌  ちまちだに いまもそそぎて のりのしの 恵みあふるる 満濃の大池

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17.神野寺.JPG

 海岸寺、奥の院の帰りに 寄りました。
(12時25分~12時45分)

 略縁起
 弘仁十二年、弘法大師は 嵯峨天皇の勅命により満濃池修築のみぎり
その偉功を称えて恩賜りを給わり、末世憐民の勝計を廻らして当寺を建て、
両部の秘法を伝え 満濃池鎮護の霊刹とされました。

 大治5年、座堂再建 二大門営築。
 明徳4年、堂宇再建し、益々隆盛していましたが、
天正9年9月の戦火のさい、伽藍一切を焼失し廃寺となり、
昭和9年、高祖大師1100年御遠忌を向かえて、満濃大師会を結成。
大師会の発願により、当時の面影を偲ぶ神野寺として堂宇の一部が再建されました。

神野寺 石柱門.JPG

■ 石柱門

神野寺 本堂.JPG

■ 本堂

神野寺 (2).JPG

■ 弘法大師恵みの水

神野寺 (1).JPG

■ 

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■ 満濃大師尊像への道

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■ 満濃大師尊像  満濃池を見下ろす大師像

 
神野寺 霊跡 おちょうな岩の跡.JPG

■ おちょうな岩の跡
 昭和5年まで使用されていた旧余水吐の床盤。
 弘法大師は、金倉川の水を堰き止めて、日本一の池を造るという難工事を成就するためには
岩盤を掘削して 余水吐を造らねばならぬと自ら設計して工事を監督され、
短時間に満濃池を完成させました。
 幅約7メートル。全面がちょうなで剃ったようになっていたので人々はこれを弘法大師の
おちょうな岩と呼称して 大師霊跡の一つとして語り伝えて来たそうです。

神野寺 満濃池1.JPG

神野寺 満濃池2.JPG

■ 満濃池   お大師様が作られた、日本一大きな池

 御宗派  真言宗善通寺
 御本尊  薬師如来
 御開基  弘法大師
 御真言  おん ころころ せんだり まとうぎ そわか
 住 所  〒766-0024 香川県仲多度郡まんのう町神野45-12
 電 話   0877-75-0875
 駐車場  道路横に小さな駐車場。

次の札所 海岸寺まで 20.3キロ
          車で30分

別格霊場 第16番 巨鼇山 地蔵院 萩原寺 [四国別格二十霊場]

2013.7.12 (土) 香川県観音寺市 晴

別格霊場第16番 巨鼇山 地蔵院 萩原寺 (きょごうざん はぎわらじ)

御詠歌  尊くも 火伏をちかふ 地蔵尊 はぎの御山に 世を求ふらむ

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16.萩原寺.JPG

 8時15分、出発。徳島道を走り、川之江JCTから高松自動車道へ。
大野原インターを降りて 県道8号線 241号線を走り。雲辺寺に向かう前に 今日一番のお寺としました。
 お寺とは向かいになる専用の駐車場に車を止めて 少し歩きましたがスムーズにお参りできました。
仁王門前と本堂前に階段があります。

 別格16番 萩原寺 → 66番 雲辺寺 → 67番 大興寺 → 68番 神恵院 → 
 69番 観音寺 → 70番 本山寺
 (10時24分~10時47分)

 略縁起
 地蔵院と号し、大同二年、弘法大師が開創。朱雀天皇勅願談議所でした。
不動明王は 大師のご自作で霊験古今に顕著であり。のちには細川勝元公の祈願所にもなりました。
六法憲深方一流の本山としての法灯が伝わり 温座護摩供養が有名です。
 また県指定自然記念物の萩があり「萩」の名所としても知られています。

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萩原寺 仁王門.JPG

■ 山門  仁王門

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■ 本堂

萩原寺 大師堂.JPG
  
■ 大師堂

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■ 修行大師

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■ 鐘楼堂

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■ 泰平大黒天
 天下泰平、万民豊楽を祈る七福即生・五穀豊饒・財宝招福を司る地祇神で、平成三年春、萩原寺開創1200年にさきがけて造られました。
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■ 弁財天

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 本坊・客殿 宝物館への門

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■ 本坊・客殿
 茅葺き屋根に 菊の紋が付いています。

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■ 虚空蔵童子

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■ 三界萬霊

 御宗派  古義真言宗大覚寺派
 御本尊  伽羅陀山火伏地蔵菩薩(弘法大師作)
 御開基  弘法大師
 御真言  おん、かかかび、さんまえい、そわか
 住 所  〒769-1614 香川県観音寺市大野原町萩原2742
 電 話   0875-54-2066
 駐車場  お寺の向かい側に専用の駐車場がありました。
  
次の札所 神野寺まで 25.2キロ 
         車で30分

別格霊場 第15番 宝珠山 箸蔵寺 [四国別格二十霊場]

2013.11.8 (金) 晴

別格霊場 第15番 宝珠山 箸蔵寺 (ほうしゅざん はしくらじ)

御詠歌  いその神 ふりにし世より 今もなほ 箸運ぶてふ ことの尊き

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 7時39分出発。
 今日は、箸蔵さんから残りのお寺7寺を逆に廻ります。
池田ハイウェイオアシスから高速を降りて箸蔵寺へ

 8時48分に駐車場に到着。9時のロープウェイに乗ることが出来ました。
最近、晴れていても抜けるような青空の日が無く、山や町が霞んで視界が悪いです。

 ロープウェイは、15分おきに運行されていて片道4分800円。
往復1500円ですが、397段の石段をパスすることができます。

 ロープウェイを降りると中門、本坊、護摩堂あって、護摩堂から本堂までに278段の石段。
途中に鐘楼堂、薬師堂があります。御影堂(大師堂)の裏には88箇所のお砂踏み場もあります。

 時間に余裕があったので帰りは、歩いて降りることにしました。
山門までの367段と、山門前にある30段は 苦になりませんでしたが、そのあとの山道(遍路道約40分)が
きつかったです。

 登山口駅で 片道の運賃を払い戻ししてもらって14番の椿堂へ。

 別格15番 箸蔵寺 → 別格14番 椿堂 → 別格13番 仙龍寺 → 別格12番 延命寺
  (8時48分~11時30分)

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■ 本殿  国指定重要文化財

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■ 本殿内

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箸蔵寺 天狗1.jpg
 
■ 小天狗と鴉天狗の奉納額

箸蔵寺 本殿前.JPG

■ 本殿前の石段

箸蔵寺 御影堂.JPG

箸蔵寺 御影堂内.JPG

■ 御影堂  (大師堂)

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■ 修行大師像

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■ 五大明王

箸蔵寺 十三重の塔.JPG

■ 十三重の塔と桜

箸蔵寺 御砂踏み場.JPG

■ 四国88ヶ所御砂踏み場

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■ 手水舎  国登録重要文化財

箸蔵寺 観音堂.JPG

■ 観音堂  県指定有形文化財

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■ 薬師堂  国指定重要文化財

箸蔵寺 鐘楼堂.JPG

■ 鐘楼堂  国指定重要文化財

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■ 鐘楼堂前の石段

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■ 護摩殿  国指定重要文化財

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■ ぼけ封じ観音

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■ 方丈  国指定重要文化財
 
箸蔵寺 中門.JPG

■ 中門  国登録重要文化財

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■ 石段

箸蔵寺 天狗3.JPG 箸蔵寺 天狗.JPG

■ 小天狗と鴉天狗

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■ 仁王門  国登録重要文化財

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■ 高灯篭  国登録重要文化財

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箸蔵寺 遍路道2.JPG

■ 遍路道
 
箸蔵寺 ロープウェイ (2).jpg 箸蔵寺 ロープウェイ (1).JPG

■ ロープウェイ

 御宗派  真言宗御室派
 御本尊  金毘羅大権現
 御開基  弘法大師
 御真言  おん くびらや そわか
 住 所  〒778-0020 徳島県三好市池田町州津蔵谷1006
 電 話   0883-72-0812
 駐車場  ロープウェイ山麓駅と、山門前にあります。
 宿泊施設 約100名(要予約)

次の札所 萩原寺まで 26キロ 
            車で40分

 山門から方丈まで 397段。 方丈から本殿まで278段。

別格霊場 第14番 椿堂 常福寺 [四国別格二十霊場]

2013.11.8 (金) 晴

別格霊場 第14番 椿堂 常福寺 (つばきどう じょうふくじ)

御詠歌  立ち寄りて 椿の寺に やすみつつ 祈りをかけて 弥陀をたのめよ

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14.椿堂.JPG

 コンビニで パンを買って 駐車場で食事。
ナビの案内通りに走って椿堂に到着。
小さな境内の中は、ツアーのお遍路さんで賑わっていました。

 別格15番 箸蔵寺 → 別格14番 椿堂 → 別格13番 仙龍寺 → 別格12番 延命寺
  (12時10分~12時40分)

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■ 椿堂

椿堂 門とお杖椿.JPG

■ 鐘楼門(朱塗り)とお杖椿(左)

椿堂 本堂.JPG

■ 本堂

椿堂 本堂内.JPG

■ 本堂内陣

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■ 大師堂

椿堂 布袋様.JPG

■ 布袋様

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■ 大日如来

椿堂 火伏不動尊.JPG

■ 火伏不動尊

椿堂 福の神.JPG

■ 福の神

椿堂 おさわり大師.JPG

■ おさわり大師

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■ 大師像

 御宗派  高野山真言
 御本尊  延命地蔵菩薩 非核不動尊
 御開基  弘法大師
 御真言  おん、かかかび、さんまえい、そわか
 住 所  〒799-0127 愛媛県四国中央市川滝町椿堂
 電 話   0896-56-4523
 駐車場  境内横に狭い駐車場があります。
 
次の札所 箸蔵寺 13.6キロ
       車で30分
 階段なし

別格霊場 第13番 金光山 仙龍寺 [四国別格二十霊場]

2013.11.8 (金) 晴

別格霊場 第13番 金光山 仙龍寺(きんごうさん せんりゅうじ)

御詠歌  極楽は 他にはあらぬ この寺に 御法の声を きくぞうれしき

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13.仙龍寺.JPG

 椿堂から国道192号線まで引き返して5号へ。
土佐(北)街道の堀切トンネルを抜けると大きな標識があります。

 案内通りに左折して 国道319号線の山道を走ると四国88箇所65番札所三角寺の奥の院仙龍寺です。

 車を止めて上を見上げると急な坂道の上に舞台造りの本堂がありました。
靴を脱いでお参りします。

 三角寺からの遍路道を少し歩いて見ました。
「最近、通られる方は少なくなりました。」って 石段の掃除をされていた女性がおっしゃいました。

 別格15番 箸蔵寺 → 別格14番 椿堂 → 別格13番 仙龍寺 → 別格12番 延命寺
  (13時13分~14時23分)

仙龍寺 案内板.JPG

■ 仙龍寺案内板

仙龍寺 本堂.JPG

■ 仙龍寺参道前より  舞台造りのお通夜堂

仙龍寺 参道.JPG

■ 参道

仙龍寺 車道.JPG

■ 車道

仙龍寺 石段.JPG

■ 参道の石段  本堂まで166段

仙龍寺 (10).JPG

■ 樹齢800年の杉

仙龍寺 滝.JPG

■ 境内下の滝

仙龍寺 御通夜堂.jpg

仙龍寺.JPG

仙龍寺 中.JPG

■ お通夜堂

仙龍寺 (13).JPG

仙龍寺 (12).JPG

■ 大師堂 内陣

仙龍寺 六画堂.JPG

■ 多宝塔

仙龍寺 仙人堂.JPG

■ 仙人堂   法道仙人を祀る仙人堂

仙龍寺 弥勒堂.JPG

■ 弥勒堂

仙龍寺 不動尊.JPG

■ 不動尊

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■ 転生の塔

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■ 手水舎と鐘楼堂

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■ 橋  遍路道へ

仙龍寺 丁石.JPG

■ 遍路道の丁石と85番八栗寺

 御宗派  真言宗大覚寺派
 御本尊  弘法大師
 御開基  法道仙人
 御真言  南無大師遍照金剛
 住 所  〒799-0301 愛媛県四国中央市新宮町馬立1200
 電 話   0896-72-2033
 駐車場  傍のバス停に止めました。
 宿泊施設 有り100人要予約 

次の札所 常福寺まで 14.6キロ
           車で30分

 急坂ですが車でも上れます。166段の石段パス。
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