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舟木一夫さんが語る和田浩治さん [舟木さんが語る和田浩治さん]

2014.1.15 

 舟木一夫が選ぶマイ・ベスト総集編~主演映画を語る~

 昨年6月から7ヶ月間にわたり放送された映画の数々、冒頭にコメントが
放送されていましたが、今回また総集編として映像入りで放送されました。

 今日は『青春の鐘』から 共演者の思い出を語る舟木一夫さん
和田浩治さんについて 嬉しいコメントが・・・。

 今も お元気なら舞台で共演?!なんてことがあったかも知れませんね。

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 藤竜也さんとか。山本陽子さんとかね。
で僕に取っては、最終的に その悔しい思いをした和田浩治とね。
親しくなったきっかけなんですよ。

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 その前に『東京は恋する』を 一緒にやっているんですけども
その時、彼とは 初対面だったものですからね。
あんまりつっこまなかったんですけど。お互いに。

 で地方ロケなんかに行って。長岡でしたか。
まあみんなは ヒデ坊ヒデ坊と呼んでいて、僕はさすがに そんな訳にはいかなくて
浩ちゃんと、呼んでたんですけど、なんか育ちのいい。人柄のいい人で
それで、とても仲良くなって 彼との思い出がむしろ強いですよね。
こんな柔らかい人だったのか。って言うのが印象に強い。

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■ 長岡甚句を唄う舟木さんと和田浩治さん

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■ 近代映画より

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■ 残雪より  和田浩治さんと舟木一夫さん


東京は恋する 放送 [舟木さんが語る和田浩治さん]

2013.8.24 (木)曇一時雨
 
 チャンネルNECOで『東京は恋する』が放送され、今日、やっと見ることができました。

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 芸能生活50周年 舟木一夫が選ぶマイ・ベスト
舟木一夫さんのスペシャル・インタビュー付き。

 夢を追う青年たちの青春讃歌『東京は恋する』

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 初めて撮影のスケジュールを壊しちゃった映画ですね。
やっぱり二十歳でしょ。で 病院に担ぎ込まれたら お医者さんがこんなものは良く寝て 
何でもいから出前とってもいいから美味しい物食べて 1週間寝てたら直るから
「なんですかそれ。」って 言ったら
「単なる過労だよ。」って 言われて

待てよ。俺、田舎の子だから 体力には自身があったんですよ。基礎体力はね。
事実あったんですよ。それが二十歳の青年がね。わずかデビューして一年半か 2年経つか
経たない内に 単なる過労って言うことで ぶっ倒れちゃう。

いや、そんなことしてたら 仕事そのものがやっつけになちゃうだろ。っていう感じを
ベッドの中で持って、それからですよ「年間にここだけはちょと休みを下さい」って ことを言うようになった。

そういう意味では あそこで日活さんに ご迷惑を掛けちゃった役者さんにご迷惑を掛けちゃった
お陰でと言うのはおかしいんだけど、その時間が1週間 空いたことで その後の仕事に対する
スタンスを気をつけるようになった。ちょっと考える時間を貰った映画だった感じがしてますね。

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 あれはショックだったよね。だからケンちゃんなんかもショックを受けて
そいでケンちゃんと、ハマやんとボク 3人で赤坂へ出かけて、
なんかまあ ドンチャン騒ぎのお通夜みたいなこと、やったことを覚えてますけどね。

あの和田浩冶と言う方は 見かけは2枚目なんだけど ココ(ハート)は 凄く爽やかで、
あのう やっぱり良い家庭で育ったひとだな~というハートの人でね。だから仲間の信頼感もあったし・・・
だからあん時は やっぱりちょっと愕然としましたね。

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 彼に引っ張られてあっちこっち飲み屋を連れて行ってもらったりしたけど、
そういう意味じゃ少し彼に教わった。いい方か、悪い方か男の話しですから、いいとして・・。
 とにかく歌い手だとか、役者だとか気にしないで、彼は付き合う人だったから・・・。
ここのところちょっと会ってなかったから、それが一番「シマッタ。」って感じです。

  1986年7月7日 和田浩治さん告別式の日のコメントを思い出します。

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